ヒゲ脱毛ならデザイン脱毛でおしゃれに!おすすめの形は?

おしゃれのために、ヒゲ脱毛を利用する男性が増えています。脱毛を利用してヒゲをデザインする、「ヒゲのデザイン脱毛」を行う男性が増えているのです。

きれいに整えられたヒゲはセクシーですし、むさ苦しさを感じさせません。ヒゲをデザイン脱毛する方法や、おすすめのヒゲの形などを、本文で詳しく見ていきましょう。

おしゃれな男を目指す!ヒゲのデザイン脱毛

ヒゲ脱毛で人気のデザイン脱毛とは

冒頭で触れたように、ヒゲのデザイン脱毛とは、ヒゲ脱毛を使ってヒゲをデザインする美容法です。より詳しくいうと、ヒゲ全体を脱毛するのではなく、部分的な脱毛によってヒゲの形を整えることをデザイン脱毛と呼びます。

ヒゲのデザイン脱毛を利用すれば、海外の俳優のようにダンディなヒゲを手に入れることも可能。しかも、余計な部分のヒゲが生えなくなるため、簡単な手入れだけでヒゲの形をキープできるようになります。

ちなみに女性の中には、「似合っているならヒゲも全然アリ」と考える方が少なくありません。コンプレックスになりやすいヒゲも、デザイン脱毛で似合う形に整えれば、モテ要素に変えることが可能なのです。 実際、ヒゲのデザイン脱毛は、見た目を重視する男性芸能人にも人気があります。もしヒゲの濃さに悩んでいるなら、ヒゲ脱毛を使ったヒゲのデザインにチャレンジする価値は高いといってよいでしょう。

ヒゲのデザイン脱毛はどこでできる?

ヒゲのデザイン脱毛は、脱毛を取り扱っている美容クリニックや、メンズ脱毛エステで受けることができます。

ヒゲ脱毛の方法は、「レーザー脱毛」もしくは「ニードル脱毛」が主流です。 レーザー脱毛は、黒い色に吸収される性質をもつレーザーを照射して、毛を組織ごと破壊する脱毛方法。毛の再生に必要な毛乳頭を破壊するため、施術後は永久的と呼べる脱毛効果が得られます。 ニードル脱毛は、極細の針を毛穴に通して電気を流し、毛を根元の組織ごと焼き切る脱毛方法です。毛を1本ずつ処理する方法であるため、細かなデザインにも対応できます。また、ニードル脱毛であれば、レーザーでは処理できない細い毛や、白くなった毛も脱毛することが可能です。 ただし、ニードル脱毛は施術に時間がかかる点がネック。また、レーザー脱毛とくらべると、ニードル脱毛は施術の痛みが強めです。

ここまでに解説したレーザー脱毛とニードル脱毛はどちらも医療行為であり、クリニックでなければ取り扱えません。ただ、一部のメンズ脱毛サロンでは、名称を変えてニードル脱毛と同様のサービスを提供しています。 メンズ脱毛サロンのニードル脱毛も、基本的な効果はクリニックのニードル脱毛と同じです。ただし、施術者の技術にバラつきがある点や、トラブル発生時にその場で医師の処置を受けられない点には注意しなければなりません。

ニードル脱毛を扱わないメンズ脱毛サロンでは、「フラッシュ脱毛」を主な脱毛方法として提供しています。フラッシュ脱毛はレーザー脱毛と同様に、黒色に吸収される光を使って、毛にダメージを与える脱毛方法です。 1回の照射で広い範囲に脱毛効果を与えられることが、フラッシュ脱毛のメリット。レーザー脱毛とくらべて、フラッシュ脱毛は施術時間が短く済みます。しかしながら、フラッシュ脱毛は威力が弱いため、永久的と呼べるほどの脱毛効果は得られません。

以上の点を総合して考えると、ヒゲのデザイン脱毛を受けるなら、美容クリニックがおすすめです。クリニックであれば、効果が高いレーザー脱毛やニードル脱毛を、安全な環境下で受けることができます。

 

今人気のおすすめ・おしゃれヒゲデザイン

ヒゲのデザインにはトレンドがありますし、髪型や顔の輪郭によって似合うヒゲの形は異なります。そこで参考にしたいのが、おしゃれで人気のあるヒゲデザイン。以下で解説する4つのヒゲデザインから、自分に似合いそうなものを探してみてください。

あご部分を残して脱毛するあごヒゲデザイン

ヒゲ脱毛でつくるヒゲデザインの中でも、初心者むけといえるのが、あご部分のヒゲだけを残すデザインです。清潔感を出しつつ、さりげないワイルドさを演出できる点が、あごヒゲデザインの特徴。また、フェイスラインに沿ったあごヒゲには、丸顔をシャープに見せる効果があります。

あごヒゲデザインは、ほとんどの髪型に似合います。ただし、髪が長すぎると、清潔感が出にくくなるので要注意です。 なお、デザインのために口ヒゲを脱毛すると、ほかのヒゲデザインにチャレンジできなくなります。いろいろなヒゲデザインを試したいなら、口ヒゲは楽に処理できる程度に残しておいたほうがよいでしょう。

あご下部分を残して脱毛するあごヒゲデザイン

面長の人におすすめなのが、あご下部分を残して脱毛するヒゲデザインです。アゴ下にひげを残すことで影の部分ができるため、顔の縦幅を短く見せることができます。

あご下のヒゲを残すデザインは、清潔感ある短髪に似合います。ただし、面長の人が髪を短くする場合は、顔の長さが強調されないように注意しなければなりません。 頭全体がひし形に見えるように髪を調整すると、面長のイメージを緩和できますし、あご下のヒゲも似合いやすくなります。

鼻下とあごを残して脱毛するワイルドデザイン

ワイルド感を強調しつつ、清涼感も残せるのが、鼻下とあご以外をヒゲ脱毛するスタイルです。ホームベース型の顔の人に、このヒゲデザインは最適。鼻下を中心にヒゲデザインを整えることにより、顔の印象がやわらかくなります。

ただし、鼻下とあご以外を脱毛するヒゲデザインは、髪型次第では野暮ったく見えてしまいます。そこでおすすめしたいのが、髪を横に流す髪型です。髪を横に流して大人っぽさを演出すれば、ヒゲの野性味が適度に抑えられて、おしゃれ感が強くなります。

鼻下とあごともみあげを残して脱毛する無精ヒゲ風デザイン

ヒゲデザインの中でも上級者むけといえるのが、鼻下とあご、もみあげの3箇所を残す「無精ひげ風デザイン」です。 ヒゲの濃さと長さを適度に調整することが、無精ひげ風デザインをおしゃれにキメるためのコツ。ヒゲが濃すぎたり、長すぎたりすると、一気に不潔感が出てしまうので要注意です。

無精ひげ風デザインに合わせる髪型は、ツーブロックがマスト。面長の人はミディアムマッシュ、丸顔の人は坊主を選んでもよいでしょう。

 

ヒゲのデザイン脱毛で失敗しないコツ

ヒゲのデザイン脱毛は、顔の印象を大きく変えます。このため、失敗しない方法を選び、確実に理想的なヒゲに整えなければなりません。ヒゲのデザイン脱毛で失敗しないためのコツを、詳しく見ていきましょう。

デザイン脱毛を得意としているサロン・クリニックで行う

脱毛を使ったヒゲデザインは、デザイン脱毛を得意としているサロンやクリニックで行いたいところです。ヒゲ脱毛を扱うサロン・クリニックは多数ありますが、そのすべてがデザイン脱毛の技術に秀でているわけではありません。 デザイン脱毛を受けるサロンやクリニックは、ネットの情報や利用者の口コミをチェックしたうえで選びましょう。なお、先にも触れたとおり、ヒゲ脱毛を受けるならエステサロンよりもクリニックがおすすめです。

自分の顔型に似合うデザインを知っておく

前節で解説したように、ヒゲデザインには顔型(顔の輪郭)との相性があります。サロンやクリニックに脱毛を申し込む前に、まず自分にあうヒゲデザインをチェックしておきましょう。

前節の解説をおさらいすると、あご以外を脱毛するデザインは、ほとんどの顔型にマッチします。あご下のヒゲを残して脱毛するデザインは、面長の人に最適です。 ホームベース型の人には、鼻下とあごのヒゲを残すデザインがマッチします。鼻下ともみあげを残すデザインは、丸顔を含めたすべての顔型に合わせることが可能です。

なりたい形の写真を持っていくと安心

ヒゲデザインの相談のためにエステやクリニックに行く際は、理想のヒゲをもつ人物の写真を持っていくと安心です。希望するデザインを具体的な形で伝えておくことにより、望んだとおりのヒゲを手に入れやすくなります。 用意する写真は、自分の見た目とはかけ離れたハリウッド俳優のものでも構いません。経験あるクリニックやサロンであれば、理想を踏まえたうえで、顔に似合うヒゲデザインを提案してくれるはずです。

営業や接客業の人は清潔感のあるデザインがおすすめ

営業職や接客業に従事する方は、ワイルドなヒゲデザインよりも、清潔感あるヒゲデザインを選んだほうが賢明です。というのも、無精ひげ風デザインのようなワイルドなデザインは、不誠実な印象を顧客に与える可能性があるからです。

また、職場によっては、目立つヒゲを禁止している場合があります。顧客や取引先と接する仕事をしている方は、あごヒゲだけを残すデザインか、あごヒゲと口ヒゲを残すデザインあたりを選ぶとよいでしょう。

 

まとめ

近年のヒゲ脱毛は、コンプレックス解消を目的とするものから、美容を目的とするものへと変わりつつあります。ダンディでおしゃれなヒゲに憧れている方は、ぜひヒゲのデザイン脱毛にチャレンジしてみてください。